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Posted by ミリタリーブログ at

2018年05月20日

V10ウルトラコンパクト!

マルイからV10が出るそうですが、ガバと言ったらWAですよね。



38,000円以上するのでちょっと、というかかなりお高いですが・・・
やはり、WA製品は所有欲を満たされます。
そして、オイルの香りが好きです(笑)

固定ホップなのが一番の残念ポイントですが、それは頑張って調整します。
そのためにも、サバゲーで使わないとですね。

ちょっと話がずれちゃいますが、WAM4も今は快調で特に手を入れる必要がないので、冬でもWAM4を使ったりしています。
マガジンウォーマーを置いているフィールドに限りますが。。。
PTWは久しく使ってないですね。
ただ、WA純正チャンバーのWAM4が弾ポロするようになってしまったので、こっちもそのうちマルイ準拠の仕組みに置き換える予定です。
しかし・・・いつも真☆参式滑空銃身を買っていたミリタリーショップTANKさんとこで今買えない状態になっているので、買えるようになったらいじろうかと思っています。。。

話を戻して、5/26 にSISTERの貸切に参加するのでその時V10を撃ってみてホップ調整したいと思います。
あと友人のWAM4もその時バレルガイドをマルイ準拠のインナーバレルを使えるようにして、弾ポロしないように修理するつもりです。
レシーバーがWA純正のままなのでボルトの閉鎖位置が違うと思うのでどうなるかはまだ未知数ですが。。。

それではこの辺で。
ありがとうございました(´∀`)  
Posted by landwarrior at 17:11Comments(0)ガス

2018年04月21日

VP9買いました

唐突ですがVP9買いました。





友人に撃たせてもらって、それがすごくよかったもので・・・

しかし、VFC/UMAREXなので、バルブが海外仕様です。(たぶん)
マガジンを追加で2本買いましたが、片方は割とちゃんと入るのにもう片方は全然ガスが入りませんでした。
これじゃあサバゲーで使えないので、ググってヤフってビングって調べた結果、WEの日本仕様のバルブが使えると判明。
ガンショップタクティクスさんの通販で買いました。

でもって早速交換ですが、このまま交換すると締め付けた際にOリングが外れてガスが漏れる事案が発生。
なので、対処することにしました。
Oリングを適当に買ってきてつけるのもありなのですが、ちょうどいいサイズを探すのがめんどくさいのでシールテープで頑張ることにしました。

まずは、普通にばらします。
マガジンバンパーをスライドさせると簡単に外れます。(見えてきたとっかかりを押さえる必要はありますが)
そのあと、マイナスドライバーでバルブを外すだけ~

次にシールテープを適当な長さに切ります。

そしてこれを2回折りたたみます。

あとはバルブに巻き付けます。

そしてマガジンに締め付けて完成!
でも、ちょっとはみ出してしまいました・・・

ちなみに長さがちょうどいいと綺麗になります。


あとはマガジンにガスをめいっぱい入れて、手で適当に温めて撃ってみてOリングが外れないことを確認しておきます。
これで完成!

ちなみに、special comboとかいう方を買ったのでCRUSADER製の鉄パーツが付属していました。
こちらは自分でばらしてつける必要がありましたが、特に問題なく付け替えできました。
スライドを外すときに動かすレバーについては分解方法が分からず、適当に引っ張ったら抜けました・・・
そして交換する際も適当にねじ込んだらつきました・・・
これでよかったのかは不明です。
ただ、サイトを変える前がどうだったのか検証しなかったのですが、変えてみたところ着弾点がかなり右寄りになっています。
サイトは調整できないので、狙う際に意識しないといけないです・・・(´・ω・`)

ガバが好きなのでWAガバをずっと使ってきましたが、固定ホップはやっぱつらい・・・
しばらくはVP9を使うことになりそうです。  
Posted by landwarrior at 08:56Comments(0)ガス

2017年12月22日

GHKのクリンコフ買いました

まあ題名の通りです。

右はLCTの電動クリンコフ、左はGHKのGBBクリンコフです。
同じ会社なので見た目もそっくりかと思いきや、GHKの方は下側のハンドガードに遊びがあります。
なんて言うのか分かりませんがリアサイト前部の金属ブロックの位置が悪いっぽいです。
でも、カバーの位置的にずらせないので電動クリンコフと違って隙間が・・・

リコイルは、12月だというのになかなか元気がありますね。
手持ちのWAM4よりもリコイルは強いです・・・(笑)
純正のWAM4が一番リコイルが強いので、それと比べると動きがもっさりしてる感じですかねぇ。
ただ、さすがに威力は0.4Jくらいしか出てませんでしたが(笑)

あとWAM4でもそうですが、やっぱ電動と比べるとグリップが細いですね。
クリンコフだと細すぎてびっくりしました。

あとは夏に向けてマガジンを買い足すのと、LCTと同じようにPBS-4とSD-30Xを買おうか悩み中です。。。
集弾性とかは全然見てないので、買ったところで無駄になるかもしれませんがせっかくだから合わせたいなと。。。

WAM4とPTWみたいにクリンコフも使い分けられたらいいなと思いつつ、まずは実射性能の確認からですかねぇ~  
Posted by landwarrior at 00:20Comments(0)ガス

2017年08月17日

スリングスイベル

以前5.11のVTAC® 2 Point Padded Slingというものを買ったのですが、2点スリングを使うためにはスイベルがなく、適当に括り付けるしかありませんでした。
なので、今回はちゃんとしたスイベルを買いました。

ダニエルディフェンス!(゚∀゚)

今回は2個買いましたが、どの銃につけようか悩み中・・・
本当はKACのも買って、それをRASがついてるWAM4に使ってDDのはRIS2がついてるWAM4とトレポンにつけたいんですが、KACのは見当たらず・・・

悩みは尽きないですね。。。
  
Posted by landwarrior at 23:33Comments(0)エアソフトガン

2017年07月30日

WAM4弾ポロ対策その後

こんにちは、ランドです。

前回の記事でフローティングバルブを加工して弾ポロ対策をしましたが、やはり環境によってはそれでもダメっぽいです。
今回は友人のノーマル状態のWAM4のメンテをしたので、色々やらせていただきました。
それを今回記事にさせてもらいます。

まず初めに、弾ポロの原因について。
これは、BB弾がチャンバーに押し込まれすぎてフローティングバルブが前進しすぎることにより発生します。
(少なくとも私の知る限りだとこの事象が大半だと思います)
これは、フローティングバルブが常にBB弾に触れているマグナ式だからこそ起こる現象で、負圧化するとフローティングバルブはBB弾に触れないためBB弾の保持位置によらず常に発射側にガスが流れるためです。

ちなみに、NPASというRA-Techの負圧化させる製品は負圧の具合を調整できますが調整をミスると同じように弾ポロします。
けれどこれはまた別の話、いつかまた、別の時に話すとしよう。

ということで。
前回の記事でフローティングバルブを加工したのは、ブローバック時にフローティングバルブがBB弾を勢い余って押しすぎるのでそうならないようにフローティングバルブの弾力性を使って押す力を逃がすための加工でした。
これで友人のWAM4は一旦良くなったんですが、弾ポロが再発。
この時、ちゃんと言っていなかったことがあったため、今回の記事になりました。

いよいよここからが今回の本題です。
まず、BB弾を押しすぎないためにはチャンバーパッキンがBB弾を受け止め保持できることが前提としてあります。
電動ガンでもホップ最弱で弾ポロすることがあると思いますが、BB弾を保持するのは回転を与えるインナーバレル上部のホップパッキンの突起なので、突起の量が少なすぎれば給弾時の勢いでBB弾がパッキンの突起を通り過ぎ、弾ポロにつながりますよね。
電動ガンではBB弾の保持位置がずれるとノズルとの間に隙間ができてそれが弾速のばらつきやら集弾性やらに影響が出ると言われていますよね。
WAM4もこれと同じだと考えてもらえればと思います。
(と言っても、WAM4では電動ガンのようにシビアに考えなくてもどうせリコイルやら冷えやらでばらつくので気にしないですが)
これに加えて、マグナ式はBB弾の保持位置のずれがフローティングバルブの位置に直結するためより深刻な問題になります。

もう一つ、BB弾の保持位置が奥に行き過ぎる原因として、パッキンの汚れもあります。
パッキンに油分がついていれば給弾時、BB弾が滑ってよりチャンバーの奥に入り込んでしまう原因になります。
そのため、チャンバーは綺麗な状態を保つことが望ましいです。
ちなみに、私がチャンバーを掃除する際に使用しているものは、無水エタノールです。

無水エタノールを中央のボトルに移し替えて使っています。
インナーバレルのクリーニングに使うには劇薬過ぎてお勧めしないのですが、パッキンとかが傷んでしまったら買いかえればいっか、くらいのスタンスでいるので気にせず使用しています。
そして、クリーニングロッドに巻き付けるものはティッシュなどではなく、以下のものを使用しています。

これに無水エタノールを浸み込ませてインナーバレル内を掃除して、すぐに乾拭きを2回くらいやっています。

で、今回の友人のWAM4もこれで直るかなー、なんて思っていたんですが、ホップを強くしないとやはりダメ。。。
そんなわけで、根本原因はBB弾の押しすぎで、フローティングバルブは加工済み。
そうなるともう、チャンバー側に原因があるということで、バラしました。
その結果、ブルズアイバレルの中身が私の持っているものと変わっていたようです。

パッキンの端っこにはOリングがあったと思いますが、金属(真鍮?)のリングに変わっていました。
また、中間にも謎のリングがついています。

また、パッキンを押し込む部分も、昔からだったかどうかまったく記憶にないのですがV字になるような形になっていました。
自分のブルズアイバレルと比較したところ、ホップ最弱時の突き出し量が減っているようでした。
また、ホップ最大でも突き出し量が少なかったです。
写真はないですが。。。
そんなわけで、ホップの突き出し量をアップさせます。
まずは自分のと比較してパッキンの入り口部分がガバガバになってたので、シールテープでちょっとキツくしました。

これについては、気密が上がって初速上がるかなーと思ったんですが、何の変化もなかったです(笑)
しいて言えばチャージングハンドルを引いた時にBB弾がチャンバーから落ちなくなったことくらいですかね。

で、次。
ホップの突起量が減ったので、増やすためにクリアファイルに両面テープを貼ったものを用意します。

クリアファイルは万能なのでお勧めです(゚∀゚)
これを、無水エタノールで脱脂したパッキンに貼り付けます。

チャンバーの組み立て時にちょっと長かったので、この画像より左右を1mmずつくらいカットしてます。
あとは組み立てて完了です。

余談ですが、なぜか銃口側のOリングがなくなっていました。

単純に紛失したのか、初めからなかったのかは不明です。
が、ついていた形跡はあるので紛失したのかなと思います。
ここのOリングがないとアウターバレル内でばたついてしまいますので、シールテープを巻き付けてアウターバレルとインナーバレルの隙間をなくします。

写真では一度アウターバレルに通していますので汚れています。

これで組み上げて完成。
試しに撃ってみましたが、ホップ最弱でも弾ポロしません。
が、今度は鬼ホップになっていないかどうかが心配。。。
屋外で撃ってみないことには分からないので、今回の加工はここまでになります。
自分のと同じように、ホップ最弱で0.20gのBB弾がちょうどまっすぐ飛ぶようになってくれると嬉しいな。。。

話がまとまっていなくて同じようなことを書いちゃってますがご容赦ください。
また、説明が間違っていたら誰か教えてください・・・  続きを読む
Posted by landwarrior at 16:43Comments(0)WAM4WAM4内部関係